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みんなのブログポータル JUGEM
改名と事務所移籍のご報告

この度、以下の事務所に移籍しました。

そして、デビュー以来「高橋のぶ」の名で活動しておりましたが、

2015年、事務所移籍に伴い のぶ に改名いたしました!

ここから俳優生活を新たにスタートし、更に自分自身を磨きステップアップしてまいりますので、今後とも何卒よろしくお願いいたします。

心機一転、ブログもリニューアルしましたので、併せてよろしくお願いいたします。

2015年9月22日

のぶ(NOBU) - 所属事務所
株式会社 アンセム
〒153-0062
東京都目黒区三田1-10-11

インド旅記録vol.10
2012.08.15 Wednesday 11:47


壁画





至る所に





色々な意味で有名な、旧久美子house

今では近くに二号店もあるらしい。





ガンジーも笑顔





色々な事を感じながら、ガンガーを見ていると…ヤギが不思議な顔して俺を見ていた…

そして
目の前にはこんな二人組…





アーグラでもこんな光景あったなぁ〜





ちなみに上の二人はアーグラ城のstaff…



インドでは男同士で手を繋いで歩いているのは良く目にする光景。



聞けば
仲の良い証拠らしく、特にホモさん系ではないらしい♪


当たり前の光景なのだ。


空港でも、staff男同士で空港内で普通に手を繋いで歩いている。。

空港で
初めて見た時は、仕事中にどんだけオープンなんだよっと、心でツッコミ入れたくらい♪



そして
ヤギをもう一度見てみると…





近っ!!!!!!


更に不思議な顔でみてくる…(笑)



人間も動物も絵も川も音楽も……

全てのものが
必死に何かを表現し
必死に活きて生きている。




自由な国…インド…








夕方になると更に人が増えてくるガンジス川☆



19時頃から始まるプジャー!!!


祈りのステージが始まるのだ。





思い思いのまま場所へと移動した。




途中
ガードの辺りは真っ暗で、街灯的なものは一切ない。


歩く細いガードの道には、時に3〜4メートル近い高さの段差があったりして非常に危なかった。




俺は勿論、誰かとすれ違い様にぶつかったりでもしたら確実に落ちると予感したので、なるべく内側を歩き、気を張った!


その時!!!





バタッっと、いう音と同時に小さな悲鳴から今でも忘れる事のない大きな悲鳴に変わっていく声を聞いた…。



振り返ると、家族4〜5人で歩いていた中の一人のお婆ちゃんが転落していたのだ!




悲鳴はみるみるうちに泣き叫ぶ悲鳴に変わり、辺りが静かにざわめき始めた!!!




俺は
駆け寄る事すらできなかった。。




家族でどうにか担ぎ上げて、連れて行ってしまったが…近くに病院なんてあるのだろうか…

救急車は呼べないのか…



それとも
救急車がないのか…





お婆ちゃん…どうにか無事でいてほしい。


きっと
あの家族も、プジャーで祈りを捧げ明日の希望や、今という現実に感謝を込め、手を合わせるつもりだったのだ。。。






ボーッと歩いていたせいか、あまりその時間の記憶がない…。



気がつくと、ラジャが目の前に立っていてプジャーの場所に着いていた。



ラジャが何か俺の空気感を察して


『ノブサンどうしました?』



『大丈夫?』



声をかけられていた…。




大丈夫だよと返すと、笑顔で『下に降りたほうがよく観れるから降りてくればいい』と教えてくれた。




ラジャは、『ここで待ってるから、気が済むまで観てきてね』って。。





いつか…
初めて行く動物園で、『お父さんはここで待っててあげるから観ておいで』って言われたような感覚だった…。





『うん
わかったぁ〜』っとワクワクしながらも、何処か緊張感を隠しきれない表情をして沢山の人の間を掻き分けて降りて行った。。



普段の光景






プジャーが始まると






川にも





船から沢山の人が観ているのだ





観光客も勿論沢山いる。
ヴァラナシ以外のインドからも沢山の人達がこのプジャーを観に来て祈るらしい!!



後は世界中のジャーナリストや、ドキュメントを撮りに来ている海外のカメラマンや…
様々だった。







声がでなかった…





目の前の出来事に言葉がでなかった…何故か…
涙だけが止まらなかった〜…






貧困に生きている人、富裕に生きている人、様々だけど皆それぞれの思いで手を合わせ…必死に何かにすがるように祈っているのだ。






決して、自分が裕福な暮らしをできているわけではないし、まだまだ沢山の壁にぶつかり、躓きながら、満足を感じる事なんて程遠い生活を送っている身…。





しかし
この場所で、この国で生きている人達はそんなレベルの生活ではないのだろう。。。










異国の地で、異国の世界観を肌で感じ…空気を感じる…。





言葉で表現できるものではなく、ただ感情が動くままに立ち尽くし、止まらない涙のしょぱさが自分の小ささを物語っていた。






正直な国…インド…






焼き付けられたこの記憶は
一生かけて向き合っていこうと思う。











そして
ガンジス川の夜は終わった。。。












数十時間でラジャともお別れ…。







ラジャと会話をするたびに、グッと喉の奥が詰まる思いだった…。






☆peace☆(^人^)ーーー☆




| のぶ | - | comments(2) | - | pookmark |
Comment
2012/08/17 3:53 AM posted by: よーこ
男同士で手を繋ぐって、つい誤解しちゃうよね。
インドでは普通なんだ。。。

ヤギさんが、なんか可愛い♪
やっぱり普通にいるんだね。

お婆さん大丈夫かな?
無事だと良いね!

プジャーか。。。
そんなことがあることも初めて知ったよ。
実際に見てみないと、のぶくんの涙の意味はわからないんだろうな。
でも、本当に沢山の感情を味わうことができて良かったね☆
これからの人生に、必ずプラスになるよね(*^_^*)
私も外国に行ってみたいな。
どうせ行くなら私はヨーロッパが良いけど(笑)
2012/08/17 10:18 AM posted by: 早織
インドって、不思議ですね。

やっぱり、いってみたいです。
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